院長・スタッフ紹介 STAFF

ご挨拶

「話しかけやすい・
気軽に相談しやすい」
をモットーに
専門的な歯科医療を
提供することを
心がけています

押村侑希 YUKI OSHIMURA

こんにちは、おしむら歯科こども矯正歯科クリニック2代目院長押村侑希です。
多くの患者様が歯科医院に抱かれている『歯医者は痛くて怖いから行きたくないなあ』を『歯の調子が気になるからとりあえずおしむら歯科に相談に行ってみよう』に。
当院は昭和56年に私の父である押村進前院長が開院した医院です。
当院は、前院長の『何でも気軽に相談していただける歯科医院でありたい』という信条を受け継ぎ、乳幼児からご高齢の患者様に至るまで地域の全ての患者様のお役に立てる歯科医療を提供させて頂きたいという思いで、お子様をお持ちの保護者様が安心して治療に専念できるような無料託児サービスや、通院困難な患者様への訪問診療、お口のトレーニングを主体とした小児矯正歯科、予防処置など様々な診療項目と患者様へのサービスを提供させていただいております。
当院に通院して頂いている患者様は時にお口以外のお身体の部位の不調など歯科以外のお悩みも時には相談される患者様も多くいらっしゃいます。そんな『話しかけやすい 気軽に相談しやすい』をモットーにかつ専門的で先端の歯科医療を提供することを心がけています。
総合的に診療できる体制を整えて歯科医師、歯科衛生士、歯科助手、歯科技工士、保育士、管理栄養士によって構成されていますチーム医療体制が当院にはあります。
まずはお気軽に当院にお越しください。皆様のご来院をスタッフ一同お待ちしてます。

略歴

  • 南山高校女子部卒
  • 愛知学院大学歯学部歯学科卒

資格・所属学会

  • 日本顎咬合学会認定医
  • 日本成人矯正学会会員
  • 摂食・嚥下学会会員
INTERVIEW WHITE CROSS
インタビューを受けました

MY WORK STYLE 小児矯正を突き詰めて

おしむら歯科こども矯正歯科クリニック
押村侑希先生

今回は、愛知県名古屋市のおしむら歯科こども矯正歯科クリニック 院長の押村侑希先生にお話を伺いました。
押村先生は2007年に愛知学院大学歯学部を卒業後、実家であるおしむら歯科に努める傍ら、中部労災病院にて研修。口腔外科診療に従事しました。
その後、歯科医院の事業継承に携わり、ユニット数4台の医院を一般歯科診療用ユニット8台に加え、小児矯正歯科棟まで拡張(来年にはユニット10台に)。スタッフ数も5名から30名弱に拡大することに成功。
現在は、おしむら歯科こども矯正歯科クリニックとして再建し、毎月1,500人以上の患者さんが通う医院に。特に押村先生の専門である小児矯正は、毎月400人余りの患者さんが通院。現在も常に予約待ちの新規患者さんがいるという、地域でも評判の歯科医院に成長を遂げました。

Career Note

2007年
愛知学院大学歯学部 卒業
中部労災歯科口腔外科および市内の一般歯科診療所にて臨床研修
2008年
おしむら歯科 勤務
2010年
小児矯正治療をはじめる
2014年
ブリスベン開業 ジョンフラッター先生に矯正治療を学ぶ
成人矯正歯科学会認定医コース終了
2020年
おしむら歯科こども矯正歯科クリニック 院長就任

歯科医師を目指したきっかけ

ありがちですが、父親が歯科医師だったからです。
資格がなく、父の医院の手伝いをしていた母親には、小さい頃から「自分一人でも身を立てられるような資格を取りなさい」と教えられていたので、母親のアドバイスで中高一貫の女子校に中学から進学しました。その学校は女子校でありながら東大や京大の医学部進学を目指すのが当たり前のような環境でした。校風はとても自由でしたが、最終的に自主自立独立した女性を養成する目的の高校で、卒業生も女性でありながら医師や弁護士、企業の社長など名だたるOGばかり。
当然、高校生の頃は理系頭でしたので、私も疑問を抱くことなく医学部を目指していました。そんな中、高校3年の夏休みに父親から実家の歯科医院をできれば継いでほしいと言われて、はじめて歯科医師になるということを考えはじめました。

また、当時は進学校で私よりもはるかに賢い子たちに囲まれていたので、劣等感を感じることも多く、当然医師の世界では私のような人間はその中に埋もれてしまうのではと考えることもしばしばあり、「自立した女性になるのに、医師でなくても良いのでは」と考えるように。そこで私は歯学部を目指すことを決めました。
そんな状況で、歯科医師に対しての思い入れはさほどなく、とりあえずペーパー試験に受かり、国家資格をいただければいいと思っていたんですよね。しかし、実際に講義がはじまると、手先が不器用だったこともあり、実技部分で不安があって、この先職業人としてやっていけるのかなと学生時代は不安に思いました。
大学生生活は、今考えると資格を取らせてくれる学校なので当たり前なんでしょうが、わりと厳し目の校風で。
自由な校風だった中学高校生活とのギャップが苦しかったです(笑)

地元だったので、中学からの同級生たちが近くにいて、すぐに会える環境だったこともあり、春休みなどの長期休暇には、その友人たちと1か月くらいの長期の海外旅行に何回も行きました。部活もゴルフ部に入っていましたが、休みはなにせほとんど海外に旅行していましたので、合宿などもさほど参加してないダメな部員でした(笑)

小児矯正の専門になるまで

研修医時代、口腔外科でオペをする様子

歯科医師になり、まずは口腔外科を教えていただくきっかけが最初にあったので、インプラントの勉強や全身疾患に力を入れて学んでいました。
卒業してからも、上司の先生に教えてもらったりセミナーを受けたりしていましたが、一般的な歯科の知識や全身疾患についての内容がほとんど。矯正の勉強はまったくしていませんでしたね。
しかし、実際に実家の診療所に戻ってくると、患者さんは父と同年代のご高齢の方の割合が多く、新患がすごく少なくて。歯科衛生士も一人しかいない状況でした。
その時に、「そもそも歯科医院を継承するために歯科医師になったのに、このままだと患者さんがいつか途絶えてしまうのでは」と思ったんです。
医院を継承し繁栄させるためには何からアプローチしたらいいんだろうと考え、様々な本を読むようになりました。

また、大学を出てからは学術の勉強ばかりしていましたが、経営の勉強もスタートしました。多くの歯科医師は開業するにもかかわらず、歯科大学では経営は教えてくれませんから(笑)。その後、女性目線で必要な設備を考え、保育士さんを採用して、託児システムを導入することを決めました。そうすることで子供さんの患者がすごく増えてきて。小児のニーズが増えて、そこから小児の咬合誘導の症例など、小児矯正治療に携わる機会が増えていきました。実家の診療所は在宅診療もやっていたので、まさにゆりかごから墓場まで、幅広い年齢層の患者さんを診療する機会がありました。

その中で、特に自分の中で興味を持って学びに入ることができたのが、偶然知った「Myobrace(マイオブレイス)」という小児矯正治療だったんです。Myobraceはオーストラリア発祥の治療法。口呼吸や間違った飲み込み方、間違った舌位などといった、子どもの歯や顎、顔面の正常な発育を妨げている根本的な原因を改善することで、顎を正しく発育させる治療です。
私自身が2度のブラケットによる矯正治療を痛みに耐えて受けた経験があり、永久歯を4本抜歯したのにもかかわらず理由のわからない後戻りに悩んでいたので、この矯正のコンセプトのひとつである『二度と後戻りしない』というフレーズがとても胸に刺さりました。
そんな方法があったのかと衝撃を受けました。

もっともMyobraceの歴史は学ぶほど深く、ヨーロッパの機能矯正から治療の流れがあります。実際に治療していく中で、歯槽骨の中で綺麗に歯胚の位置が動くことに驚きました。その治療を行っている先生に、オーストラリアのブリスベンで開業されているジョンフラッター先生とクリスファレル先生という小児矯正治療の専門医がいらっしゃることを知りました。
当時、日本語で学ぶ方法がほとんどなく、どうしても先生方の治療を深く知りたくて、ある日直接メールしたんです。そうしたらすごく良くしてくださって、それをきっかけに頻繁に海外に行くようになりました。30代前半くらいの時ですね。

ジョンフラッター先生(左)と

そこから日本矯正歯科学会の指導医をされている、マッスルウインで世界的に有名な近藤悦子先生の存在も知りました。近藤先生のお考えも、歯列不正を原因から治すというコンセプト。
私は思いつくと行動が早いので、近藤先生に講演会の後にお声がけさせていただき、気づいたらマッスルウイン勉強会に飛び込んでいました(笑)。
今ではご自宅まで行って教えていただいたり、先生の韓国語の翻訳本の出版記念講演会にソウルまで同行させていただいたりして、どんどん矯正の道にのめり込んでいきました。

近藤悦子先生(左)と

矯正治療を通して、他にもいい師匠たちに出会わせていただき、患者さんも口コミを中心にどんどん増えて、結果的に医院の収益が上がってきたんです。
その結果として一般診療にも良い影響が。歯科衛生士の増員や、管理栄養士の採用、歯周治療の強化など、マイクロエンド、CT、光学スキャナーの導入など、それまでなかなか力を入れられていなかった部分にも力を注げるようになり、歯科医院として当たり前にやらなきゃいけないこともしっかりとやれる医院の体制ができていきました。
また、この学びは、自分自身や医院の成長だけでなく、その治療を受ける患者さんや、医院で働くスタッフたちにもいい影響を与えられたと思っています。たとえば、彼女たちも矯正治療に携わることで、その道の専門家になってきたんですよね。
最近は各地からスタッフさんとご一緒に見学にいらっしゃるドクターも多いので、交流の機会も多く、患者さんだけでなくスタッフたちの活性化にもなっています。

経営改革成功の道のり

20代後半の時には、異業種の経営者が集まる勉強会にも参加していました。父が若い頃から入会していて、地元を知るためにすすめてくれたのがきっかけです。
そこでは経営に関する様々な講座を受けたり、いただいたテーマについて大勢の前で講演する体験をさせていただいたりしました。貴重な経験でした。
その勉強会での学びの中でいちばん得たものは、社員を家族のように大切にし、社員の成長とともに経営者も成長して会社を強くするという考え方でした。そういった医療以外の業種の方々と交流して学んだことを生かして、当院の核となる「得意分野」を作りたいと思うようになりました。
あとは本を読んだりいろんな医院に見学に伺わせていただいたり、岩渕龍正さんの実践塾にも行きましたよ。基本的にはまずやってみるという精神の持ち主で、何としてでも繁栄させたいという思いがあったので、ありとあらゆる手は尽くしました。

深く考えていないと言われればそうなんですが…(笑)。やってみてうまくいかないことは、その都度協議しながら軌道修正していけばいいという考えなんです。でも結局は自分自身が得た知識を元に、思いついたアイデアがベースになっているかなと思います。
今の病院の仕組みは、Myobraceの開発者の一人であるオーストラリアのクリスファレル先生が作った仕組みを、私なりにアレンジしています。海外で作られたシステムなので、当院に通う子供さんたちが矯正治療に対してやる気を出してくれるにはどうしたらいいかを追求して、今の形に変化させてきました。

医院の経営改革に乗り出すことを決意した時から、ここまで成長させるまでに7~8年くらいかかってます。私の場合、医院継承ですので、古きを大切にしながらやってきました。急激に変化させることは簡単ですが、それではスタッフも患者さんも驚いてしまいます。
最近では、「スタッフさんがとてもいきいきと働いていらっしゃいますね。どうしたら先生のクリニックみたいになれますか?」と聞かれる機会がすごく増えました。とても嬉しいお言葉です。
私自身まだまだですし、同じやり方を実践したとしてもうまくいくかはわかりませんから、アドバイスって難しいんですが…(笑)。
私にとってスタッフさんたちは家族同然の存在。そのため、クリニックではスタッフみんながいきいきと働くためのサポートに徹することにいちばん力を入れています。

それから、今歯科医の世界では、小児矯正のムーブメントが起きているように感じます。
しかし、実は小児矯正はものすごく奥が深く、学べば学ぶほどやらないといけない勉強が増えていきます。もしこれからトライしていこうとお考えの先生方には、学びに対しての情熱を持ってトライしてほしいですね。ただ片手間で収益のためだけに小児矯正をやろうという気持ちでは、続けていくことはとても難しいと思いますし、私と同じやり方を実践したとしても、そこに対する「思い」がないと、絶対成功できないと思います。

睡眠医学や耳鼻咽喉科、遺伝子、発達発育…私自身もまだまだ勉強中ですが、やればやるほど様々な分野のトップランナーの先生方との出会いも交流もありますし、何より患者さんに幸せを届けられるのが私の幸せになっています。根本原因から歯並びを治したいと思って診療していますから、歯並びが良くなってさらに風邪を引きにくくなりましたとか、集中力が良くなりましたとか、鼻づまりが治りましたといったお声をいただくと、私も患者さんのお子さんや親御さんたちと一緒に喜びを分かち合えます。

今後の目標

世代交代です。
もともと父がチェア3台で始めたクリニックですが、今ではチェアは10台まで増え、小児矯正専用の別棟もある状況です。
先日、自分が決済権者になりましたので、さらに改革に乗り出したいという気持ちがあります。自分の同級生で、学生時代からとても優秀だった先生たちが子育てから復帰するタイミングに、当院で一緒に働いてくださっています。信頼の置ける同級生だけでなく、当院は他にも優秀な先生方に働いていただいています。
歯科雑誌でダイレクトボンディングのレクチャーをする勤務医の先生も在籍いただいてます。成人矯正の専門の宮島悠旗先生は本もご出版されているような方で、皆さん立派な先生ばかりです。分野によっては私よりも卓越した先生方に多く在籍していただいているため、分野を細分化し、歯科医師同士で力を合わせる。これが当院の今の形です。
これからはさらに細かく分化し、今もはじめている管理栄養士による食育講座などにも、さらに力を入れて行く予定です。

これからの女性ドクターへ

クリニックのスタッフと

女性ドクターは、ご両親のどちらかが歯科医師であることが多いと思います。
そうすると、自分の実家の医院をどうするのかと、結婚出産で一生続けていけるのか、家事と両立できるのかなど、一度はみんなこの問題にぶつかるんですよね。いまだに悩みが尽きないです。
私は、女性の仕事の“協力者”を見つけることが上手なんです。
管理栄養士は田中美智子先生という乳幼児期の食と栄養の専門家に来ていただいているし、歯科衛生士は、全国で活躍する黒川綾さんが相談役。定期的にスタッフ研修に来てもらったり、マナー研修は、黒川さんに紹介してもらった歯科専門の接遇講師の久保先生にやってもらっています。
様々な分野のスペシャリストの先生方に、はるばる名古屋までお越しいただき、お力をお借りしています。

私生活だと、料理は基本的に毎日自分で作っていますが、たとえば自宅の掃除は家政婦さんのお力をお借りしています。
職場でも先生方やスタッフの子たちに助けてもらったり、彼女たちは彼女たちで新しい仲間を連れてきてくれて。
そういう方々にすごい助けてもらっているんです。
歯学部卒業生の半分が女性でも、実際に現場に出る人が少なければ、歯科医師は不足したままです。自分だけでやれることには限りがあるので、人に頼ることはすごく大事です。女性ドクターには女性ドクターなりのやり方で、クリニックを成長させる方法があると思います。

WORK STYLE

  • 6:00
    起床
  • 7:30
    出勤、診療準備
  • 8:30
    朝礼
  • 9:00
    診療開始
  • 19:00
    診療終了
  • 20:00
    帰宅、買い物、

    夕飯の支度
  • 21:00
    ジム、夕飯
  • 23:00
    就寝

仕事の日は、フルタイムで診療にあたっています。クリニックには1日あたり100人以上、毎月400人以上の小児矯正の患者さんを全ドクターで診ていますね。お昼休みには来客の対応やスタッフとの打ち合わせを行ったり、往診に出ることもあります。
診療終了後は定刻ぴったりにみんなが帰れるように、テキパキと片付けや翌日の準備をしています。
オフの日は朝からジムにトレーニングに行ったり、ゴルフに行ったり、友人と食事したりもしています。
最近は、コロナの影響で旅行や出張がほとんどないので、ゴルフのプロコーチについて毎週練習しています。
また、医院の事務作業や講演のスライド製作も休日にしています。

休日は趣味の釣りにも

おしむら歯科・こども矯正歯科
クリニック
副院長

鈴木 里奈 Rina Suzuki

歯科医師の鈴木里奈です。
私自身とても怖がりで、歯医者は大嫌い。自分が治療を受けている人だと思いながら少しでも不安を取りのぞきお子様にも大人の患者様にも歯科医院に通いたくなるような診療を目指してします。
双子の母でもあるのですが、3歳でバリバリの名古屋弁を喋り合っている2人を見ると、周りの環境の影響力はすごいなぁと実感しています。言葉だけではなく、食生活、家庭環境はそのままお子様たちの習慣として身に付いてきます。
幼い頃の間違った習慣はむし歯のリスクを高めるだけではなく、歯並びや全身疾患にも繋がっていきます。患者様一人ひとりに適切なアドバイスと治療のできる身近なかかりつけ歯科医になれたらと思っています。
おしむら歯科が力を入れているマイオブレイス矯正。誤った口腔習癖を正してあげることで、顎の成長を促し全身の健康も手に入れることができます。
努力した子供たちの顎の成長、歯の動きにはいつも驚かされています。
マイオブレイス矯正を通じて子供達の健康な笑顔を増やせたらと思っています。

略歴

2007年
愛知学院大学歯学部卒業
2007年
愛知学院大学歯学部附属病院にて臨床研修
2008年
岐阜県内の歯科医院にて勤務
2008年
愛知県内の歯科医院にて勤務
2019年
おしむら歯科・こども矯正歯科クリニックにて勤務

歯科医師

押村 進 Susumu Oshimura

敷居が高くない、気さくに相談できる
歯科医師でいたいと思います

私の父はもともと歯科医師ではなくミシン屋を経営していました。最初、歯科を開業時は「まだ早い」と反対にあいました(笑)私はどうしても開業をしたくて当時、父とたくさん話をし、どんな歯科医師になるのか、どんな歯科医療を提供するのかを懇々と考え実践すると決め、現在に至ります。その時の言葉が今でも診療をする上で大切な軸になっています。
「歯科をやるんだったらちゃんとやれ、患者さんが腰が痛いといったら、その話もちゃんと聞け!」
ちょっとしたことでも気軽に話せるようになる関係というのは、実はとても大切なことだと日々診療をする上で感じることです。
出来る限り患者様に、費用的・精神的・肉体的に負担が少なく、全身的に考えた歯科医療を目指し、ちょっとした何気ないことでも気軽に相談できるよう心がけています。今後も地域の皆様に役立つ歯科診療を行っていきます。

歯学博士(口腔外科学)

1979年
愛知学院大学卒業、元藤田保健衛生大学/皮膚科客員講師、歯科医師臨床研修施設

その他

  • 1介護支援専門員
  • ケアマネージャー資格有

資格・所属学会

  • 日本口腔外科学会
  • 日本口腔科学会
  • 日本接触皮膚炎学会
  • 日本老年歯科学会
  • 日本アンチエイジング歯科学会認定医
  • 日本障害者歯科学会
  • 中部形成外科学会
  • 日本口腔ケア学会
  • 歯学博士(口腔外科学)
安藤 雄基 Yuki Ando

おしむら歯科・こども矯正歯科クリニックで勤務させていただいている、 歯科医師の安藤雄基と申します。
私は、子供の頃から絵を描くことやプラモデルを作るのが好きで、歯科医師という職業は手先を使い、患者様のお口の健康を守る正義の味方というイメージがあり、それに憧れ、中学生のときに歯科医師になると決め今に至ります。
歯科医師になってからは、この職業は自分にとって天職だと言い聞かせ、常に患者様に喜んでもらえる治療をするにはどうすれば良いかだけ考えて、がむしゃらに働いてきました。
むし歯一つ、キレイにできるだけ元通りに治してあげたいという情熱をもち、出会った患者様一人ひとりに寄り添う診療スタイルが私の持ち味だと思っています。

略歴

2013年
愛知学院大学歯学部卒業

資格・所属学会

  • 日本審美歯科学会
  • 日本成人矯正歯科学会
三輪 絵梨 Eri Miwa

おしむら歯科・こども矯正歯科クリニックにて勤務させていただいております三輪絵梨です。学生の頃から手術室が好きで、卒業後の進路は口腔外科を選びました。口腔外科というとあまり馴染みがないかと思いますが、抜歯、顎関節症、粘膜疾患、良性/悪性腫瘍、骨折などを扱う診療科です。
当院で処置できないような症状の場合は、速やかに高次医療機関に紹介することも可能です。
口内炎が治らなくて癌だったらどうしよう…という心配や、親知らずが腫れて抜歯をすすめられたけれど放置している…などのお悩みがありましたら気軽にお尋ねください。

また1歳の子供がいますので、特に同年齢のお子さんをもつお母様の悩みも共有できるかと思います。ぜひ一緒に解決していきましょう!

略歴

2013年
鶴見大学歯学部卒業
2014年
東京医科歯科大学大学院 顎顔面外科学 入局
2019年
同 博士課程修了
2019年
市立甲府病院 歯科口腔外科 医長
2020年
おしむら歯科・こども矯正歯科クリニックにて勤務

資格・所属学会

  • 日本口腔外科学会認定医
  • がん等の診療に携わる医師等に対する緩和ケア研修会 修了
宮川 浩美 Hiromi Miyagawa

おしむら歯科・こども矯正歯科クリニックにて勤務させていただいている歯科医師の宮川浩美と申します。
私は三児の母でもあります。
通って下さるお母様方、お父様方、そしてお子様方の「子供がなかなか歯磨きさせてくれなくて、、」「マイオブレイスのアクティビティを自分からはやってくれなくて」「歯は抜けるまでそのままにしておく!」等々のお話を伺い、いつも共感させて頂いております。
自分の経験も踏まえ、皆様が不安に感じる事や疑問に思う事を解消する対応が出来る様に、そして今の処置が5年後、10年後の皆様の健康に繋がる様に努めて参ります。

略歴

2007年
愛知学院大学歯学部卒業
2007年
愛知学院大学歯学部附属病院にて臨床研修
2008年
三重県内の歯科医院にて勤務
2011年
岐阜県内の歯科医院にて勤務
2020年
おしむら歯科・こども矯正歯科クリニックにて勤務
岩本 美希 Miki Iwamoto

おしむら歯科・こども矯正歯科クリニックにて勤務しております、歯科医師の岩本美希と申します。
歯科医院に対して、不安、怖いとマイナスなイメージをもったことはありませんか?
当院はお子さんから大人の方まで幅広い年齢の方が来院されます。
特に小さなお子さんは周囲の雰囲気に敏感です。小さい頃の歯科医院での怖い経験は、大人になってからもトラウマとして残ってしまいます。不安を感じているお子さんに対しては、まずは慣れることから始め、気持ちに寄り添いながら治療をするよう心がけています。

診療においては皆様の不安に耳を傾けながら丁寧に説明し、ご理解頂いた上で一緒にゴールを決めて治療いたします。心配事があればなんでも相談してください。
皆様にとって歯科医院が、「いつまでも笑顔でいられるために通うところ」とプラスな気持ちになれる場所となればいいな、と思っています。
一緒に「健口」を目指しましょう!

略歴

2018年
愛知学院大学歯学部卒業
2018年
愛知県内の歯科医院にて臨床研修および勤務
2021年
おしむら歯科・こども矯正歯科クリニックにて勤務

資格・所属学会

  • 日本小児歯科学会
※おしむら歯科顧問 服部 正巳 Masami Hattori

院長の恩師であり、院長の出身大学名誉教授。
義歯のスペシャリストです。
義歯が合わない・咬みにくいなどお困りの方は是非一度ご相談くださいね。

略歴

1973年
愛知学院大学歯学部卒業
1977年
愛知学院大学歯学部助手
1979年
愛知学院大学歯学部講師
1984年
愛知学院大学在外研究員
1994年
愛知学院大学歯学部助教授
2005年
愛知学院大学歯学部教授
2006年
モンゴル国立医療科学大学客員教授
2008年
藤田保健衛生大学大学医学部客員教授
2015年
愛知学院大学歯学部附属病院病院長
2018年
名古屋ユマニテク歯科衛生士専門学校校長

資格・所属学会

  • 愛知学院大学歯学会会員
  • 日本補綴歯科学会会員
  • 日本補綴歯科学会評議員

歯科技工士

歯科技工士 新田 明広
歯科技工士 三浦 大輔

当院ではより良い技工物(被せ物や詰め物、入れ歯等)を
患者様へ的確に早くご提供できるよう、
実績を多く積んだ優秀な歯科技工士が在籍しております。
歯科技工士と歯科医師が連携をとることで
より完成度の高い技工物をご提供しています。

スタッフ紹介

歯科衛生士

定期メンテナンスは担当の歯科衛生士がお待ちしております。乳幼児からご高齢の方まで、一人ひとりに寄り添った診療を心がけております。また、歯科衛生士の9割が歯並びコーディネーターの認定資格を取得しています。
歯について気になることがあればなんでも聞いてくださいね。

歯科助手・保育士

歯科助手

診療アシスタントや小児矯正のトレーナーとして従事しています。
歯科医院が怖い・苦手というイメージがある方にも安心して通っていただけるような明るい雰囲気の診療室でお迎えしております。

保育士

生後1ヶ月以上のお子さんからお預かりが可能です。
歯科医院に来ることが楽しみなお子さんが増えるように、笑顔で溢れる託児ルームでお待ちしております。

管理栄養士

虫歯を繰り返してしまう方や、妊婦さん、疾患のある方、歯並びが不安なお子さんなど幅広い年齢の方が抱えている歯と体のお悩みに食事の面からもサポートをしております。
歯科医院に来院されるのが難しいご高齢の方で、ご自宅でなかなか食事が進まなかったり、体重減少がみられたりするような方には訪問栄養指導にも伺っています。
食事の悩みがある方はお気軽にご相談ください。