進先生の小部屋 BLOG SUSUMU

NHKで前田利家音頭が流れました ― 続いていくということ ―

こんにちは。
前院長の押村 進です。

2026年3月28日、NHK名古屋の番組の中で、私が作曲した「前田利家音頭」が使われました。

■NHKの記事はこちら
https://www.nhk.or.jp/nagoya/info/articles/310/040/39/

自分の作った曲がテレビから流れてくるというのは、やはり少し不思議な感覚です。

 

■特別なことではなく、続いているということ

以前もこの小部屋で書きましたが、前田利家音頭は「地域の歴史を伝えるための一つの形」として作ったものです。

それが、梅まつりで踊られたり、今回のようにテレビで使われたりする。

こういう出来事が起きるたびに思うのは、「特別なことが起きた」というよりも、少しずつ続いているんだなということです。

曲は、一度作れば終わりではありません。

誰かが使い、
誰かが聞き、
また次の誰かに伝わっていく。

その繰り返しの中で、初めて地域の中に残っていくものだと思います。


■再放送のお知らせ(4月8日)

今回の番組は、4月8日に再放送が予定されているそうです。

もしお時間があれば、ぜひご覧いただければと思います。

「ああ、この曲か」と、どこかで聞いたことのあるような感覚になるかもしれません。


■つながっていくもの

医療もそうですが、地域に関わることはすぐに結果が出るものではありません。

長い時間の中で、少しずつ形になっていくものです。

前田利家音頭も、そうやってここまで来たのだと思います。

これから先も、どこかで誰かが使ってくれたらそれで十分です。


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おしむら歯科こども矯正歯科クリニック
歯科医師
押村 進

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