成人矯正
(マウスピース/ワイヤー)
ORTHO

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矯正歯科とは

顔全体のバランスを考慮し
自然で美しい顔立ちに

歯並びが整うことで、笑顔に自信が持てるようになり、人前で話すことや笑うことにも、自然と前向きになれます。口元を気にせず過ごせるようになると、日常生活やコミュニケーションの質にも良い影響を与えます。
矯正治療は、見た目の美しさだけでなく、噛み合わせの改善や発音・咀嚼といった「お口本来の機能」を正しく保つことにも深く関わっています。
おしむら歯科では、歯並びだけに限定せず、骨格のバランスや噛み合わせ、口元や横顔の印象まで総合的に考慮した治療を大切にしています。

このようなお悩みはありませんか?

叢生・デコボコ

出っ歯・口ゴボ

受口・反対咬合

空隙歯列

不正咬合

過蓋咬合・ディープバイト

開咬・オープンバイト

  • 歯並びが気になる(ガタガタ、すきっ歯など)
  • 前歯が出ている/下顎が出ている気がする
  • 噛み合わせがずれている/深い/前歯が噛み合わない
  • 子どもの頃に矯正治療を受けたが、後戻りしてしまっている
  • 矯正したいが、装置の見た目や通院頻度が不安
  • 自分に合う矯正方法を、選択肢を比較しながら決めたい

このようなお悩みがある方は、一度、矯正相談(カウンセリング)にお越しください。
気になっている点をしっかりとお伺いし、必要に応じて検査を行いながら、治療法を一緒に考えていきます。
※矯正相談(初回カウンセリング)は無料です。精密検査や治療には別途費用がかかります。
※変化の程度には個人差があります

当院の矯正治療の方針

“骨格から整える”を追求

矯正治療は「歯を並べる治療」と思われがちですが、歯並びには噛み合わせや顎のバランス、口の使い方(舌・唇・呼吸など)も関係します。そのため、単純に歯並びだけを見るのではなく、顎・噛み合わせ・口の機能まで含めて総合的に判断して、治療計画を立てる必要があります。
この考え方は、子ども矯正・成人矯正どちらにも共通しています。子どもは成長を利用して顎の発育を促しやすい一方、成人は成長が完了しているため、歯の移動と噛み合わせの調整を中心に進めます。しかし成人でも、状態に応じて歯列の幅を整える処置(顎の拡大を含む)や、口の使い方を整えるトレーニング(舌・唇など)を併用することがあります。

できる限り歯を抜かない

「抜歯」は目的ではなく、歯を並べるスペースを作るための手段の一つです。当院では、検査結果をもとに、噛み合わせや歯列の幅、歯の傾きなどを総合的に確認し、できる限り歯を残すための治療方法を検討します。
歯は一度失ってしまうと元には戻らないため、抜歯の判断は慎重に行います。
(※抜歯の必要性がある場合は、理由と方針を事前にご説明します)
患者様一人ひとりの口腔内の状態やご希望を踏まえながら、機能面と審美面の両立を目指し、長期的に安定した結果が得られる治療方針をご提案いたします。

横顔(口元)の審美性にも配慮

前歯の位置や噛み合わせの状態は、口元の突出感や唇の閉じやすさに関係し、横顔の印象に影響を及ぼすことがあります。横顔のバランスを確認する際の一つの目安として、鼻先と顎先を結んだ「Eライン(エステティックライン)」と唇の位置関係が挙げられます。
当院では、Eラインのみを基準に治療方針を決定することはせず、骨格の特徴、口唇の厚み、年齢による変化などの個人差を踏まえて総合的に判断します。歯並びや噛み合わせの改善に加え、口元を含めた横顔全体にも配慮した治療計画を立案いたします。

当院の治療方法

矯正にはさまざまな治療方法があり、歯並び・噛み合わせの状態や、目立ちにくさ/通院頻度/費用などの
ご希望によって適した方法が異なります。

マウスピース矯正

目立ちにくい透明なマウスピースを用いて歯並びを整える方法です。
取り外しができるため、食事や歯みがきなども普段どおり行えて、日常生活への負担が少ないのが特徴です。一方で、決められた時間装着する必要があり自己管理がとても重要になります。お口の状態や治療目標、生活習慣も踏まえて適応を検討します。

ワイヤー矯正

歯にブラケットと呼ばれる小さな装置を装着し、そこにワイヤーを通して少しずつ力を加えながら歯を動かしていく方法です。歯の動かし方や噛み合わせの調整が必要な症例では、マウスピース矯正よりもワイヤー矯正が適切な場合があります。複雑な歯並びや難症例にも対応しやすいことから、長年にわたり選ばれてきた方法です。目立ちにくい、透明なクリアブラケットやホワイトワイヤーもお選びいただけます。

部分矯正

前歯のすき間や軽度の歯列の乱れなど、「歯並び全体ではなく、気になる部分だけ整えたい」という方には部分矯正という選択肢があります。当院オリジナルの部分矯正「クイックライン」もご提案可能です。
噛み合わせ全体の調整が必要な場合や、骨格から改善が必要な場合など、部分矯正が適さないケースもあります。検査結果をもとに、対応できるかをご説明します。

治療の決め方

矯正治療は、まず治療上必要なこと(噛み合わせ・歯の動かし方など)を確認したうえで、見た目や通院頻度などのご希望をすり合わせて治療方法を決定します。次の内容を初回相談の際に一緒に確認し、検査結果と照らし合わせながら治療方針をご提案します。

  • いちばん気になっていること(見た目・噛み合わせ・口元など)
  • 優先したい条件(目立ちにくさ/期間/費用/通院頻度など)
  • これまでの経緯(治療歴・気になる症状)
  • 治療目標(前歯だけ/全体/噛み合わせ/口元の印象など)
  • 生活スタイル(目立ちにくさ/取り外しの可否/自己管理/通院頻度など)
  • 期間・費用の考え方
  • 検査結果にもとづく適応

矯正治療の特徴

精密検査に基づく的確な診断

矯正治療を始める前に、現在のお口の状態を正確に把握するための精密検査を行います。
当院では歯科用CT・セファロなどのデジタル技術を活用して、歯並びや噛み合わせ、歯の生え方や歯根の状態、顎の骨格まで多角的に分析します。
また、iTero(口腔内スキャナー)を用いて3D画像による矯正シミュレーションを行い、歯並びがどのように変化するかを治療前にご確認いただけます。

治療前

治療後

家族みんなで通いやすい

家族のどなたかが通っている場合、一緒に治療を始めていただくと家族割プランが適用となります。ご家族みんなで治療を受けていただきやすい環境です。
割引率や対象者の人数、症例によってもご案内が異なりますので、まずは無料カウンセリングにお越しください。

部分的に治したいという要望にも
対応

前歯の隙間や軽度の乱れなど、気になるところだけ部分的に矯正したいというご要望を多くいただいておりました。患者様の幅広いお悩みに寄り添うため、豊富な治療データをもとに、当院オリジナル矯正プログラム「クイックライン」を開発いたしました。他の治療と比較して、短期間で治療を終えやすいことが特徴です。

装置別の比較(目安)

マウスピース矯正

ワイヤー矯正

部分矯正
(クイックライン含む)

目立ちにくさ
取り外し ×
食事のしやすさ
歯みがき・
清掃のしやすさ
痛み・違和感
通院頻度
適応の幅
(症例の幅)
自己管理の必要性
金属アレルギーへの配慮

※記号:◎>○>△>×(当てはまりやすさの目安です)
※表は一般的な傾向です。適応・治療期間・費用・通院間隔は、お口の状態や治療計画により異なります。

医師紹介

院長 押村 侑希 Yuki Oshimura

歯並びは見た目の印象だけでなく、噛み合わせやお顔立ち、さらには健康にも深く関わっています。「気になってはいるけれど、今さら矯正を始めても遅いのでは…」と迷われている方も、どうぞご安心ください。
当院では、一人ひとりのお悩みやライフスタイルに合わせた、無理のない矯正プランをご提案しています。無料相談では、通常は当院で有料となるような検査や、治療後の歯並びを可視化できる3Dシミュレーションも含めて、しっかりと診断を行います。
まずは気軽な気持ちでご相談にいらしてください。リラックスした雰囲気のなかで、丁寧にお話を伺います。

略歴

2001年
南山高校女子部卒業
2007年
愛知学院大学歯学部歯学科卒業
2017年
日本成人矯正歯科学会認定専門医コース修了(2年)
2018年
Dr John flutter(ブリスベン開業)診査診断コース修了
2019年
おしむら歯科・こども矯正歯科クリニック院長就任
2020年
愛知県歯科医師会食育推進委員
ユマニテク歯科衛生士専門学校非常勤講師
2023年
愛知県歯科医師会調査室参与

資格・所属学会

  • 日本顎咬合学会認定医
  • 日本成人矯正学会会員
  • 日本摂食嚥下リハビリテーション学会会員
  • メタルフリー歯科学会 認定医

著書


INTERVIEW 矯正治療に関するインタビューはこちら

当院の院長ゆき先生に
インタビューしてみました

編集担当:矯正相談に来られる方は、どんなきっかけ・お悩みが多いですか。

ゆき先生:矯正のご相談に来られる方は、長年悩んでいたという方が多い印象です。一方で最近は、以前よりも「歯並びを治すこと」への心理的なハードルが下がってきていて、「まずは相談してみよう」と来院される方も増えているように感じます。
きっかけはさまざまで、見た目が気になって来られる方もいれば、噛みにくい・しゃべりにくいなど、日常生活での不便さを理由に相談される方もいらっしゃいます。また、親知らずが生えてきたことで歯並びがガタついてきた、以前は気にならなかったのに最近気になるようになってきた、というように、生活の中での変化をきっかけに相談されるケースもあります。

編集担当:大人の矯正で「生活上ここが大変になりやすい」という点と、その対策を教えてください。

ゆき先生:大人の矯正で負担になりやすいのは、日々の食事の場面です。たとえば、調理のお仕事をされている方などで味見の機会が多い場合は、味見の都度マウスピースの着脱や管理が発生するため、ワイヤー矯正のほうが続けやすいケースもあります。一方で、会食が多い方や人前に出る機会が多い方では、見た目の印象も踏まえてマウスピース矯正を選択されることもあります。
このように当院では、普段の生活スタイルを丁寧に伺ったうえで、無理が出にくい方法をご提案しています。あわせて、矯正中の食事や嗜好品についても、装置の種類に応じて注意点や工夫の仕方が変わるため、飲み物の取り方や避けたほうがよい食品・習慣なども含めて、生活に合わせた対策を具体的にお伝えしながら進めています。最終的には、お口の状態とご希望を踏まえて、適した方法をご案内します。

編集担当:矯正は長い治療になりやすいですが、通いやすさのために医院側で工夫していることはありますか。

ゆき先生:転勤などで今後通院の継続が難しくなりそうな方には、その予定も踏まえて治療計画を立てるようにしています。遠方にお住まいの方の場合は、通院間隔を2〜3か月程度あけても進められるよう調整することもあります。さらに、来院回数の負担を減らす工夫として、ビデオ通話などのオンラインツールを使ってマウスピースの装着状況やフィット感を確認したり、治療の進み具合を確認できるアプリ等のデジタルツールを活用したりして、計画に沿って進んでいるかを確認することもあります。
こうしたデジタルの力も取り入れながら、無理なく治療を続けやすいように工夫しています(ただし、お口の状態によっては来院が必要な場合もあります)。

宮島 悠旗 Yuki Miyazima

延べ1,000人以上の患者さんの笑顔を見てきたなかで、私が大切にしていることは「矯正を開始する前の患者さんとの対話」です。
治療をするご本人が「自分の課題」と捉え、歯科医師と一緒に同じ意識・同じ方向にむかって一緒に矯正治療を始めていくことができます。歯並びがよくなることで、前向きに変わっていく方やたくさんの笑顔を見てきました。
これからも日本中のスマイルをたくさん応援して参りたいと思います。

略歴

2005年
愛知学院大学歯学部卒業
2006年
東京歯科大学千葉病院臨床研修医修了
2010年
歯学博士取得(東北大学)
2011年
東北大学大学院顎口腔矯正学分野助教
日本矯正歯科学会認定医取得
2014年
宮島悠旗ブライトオーソドンティクス起業

資格・所属学会

  • 日本矯正歯科学会認定医
  • 日本矯正歯科専門医
INTERVIEW 矯正治療に関するインタビューはこちら

当院で矯正歯科を担当している
宮島先生にインタビューしてみました

編集担当:矯正治療する中で宮島先生が大切にしていることを教えてください。

宮島先生:強いていうならば「妥協せずに治す」という姿勢と患者様ご自身に歯並びは「自分の問題」と認識してもらうということを大切にしています。

編集担当:「自分の問題」とはどういうことですか?

宮島先生:これはお子さんの場合も大人の場合も同じですが、矯正治療はご自身のモチベーションがとても大切になってきます。矯正治療をするのは自分であるということ、私達と患者様が同じゴールに向けて進められるよう意識をすり合わせることで矯正治療の効果も変わってくると感じています。
矯正治療をするのはご本人であるということ。矯正治療の器具を喜んで着けたいという人はなかなかいないですし、歯磨きもしづらくなります。だからこそご本人が前向きに取り組めるように意識をすり合わせています。

編集担当:最近の矯正治療を受ける患者様の「傾向」というものはありますか?

宮島先生:矯正治療をして12年目になりますが、子どもの歯が大きくなって顎が小さくなってきたと思います。それは昔にくらべ離乳食の栄養素が高くなったからだとかいろいろ諸説ありますが、臨床の場では実際に、お子さんの歯に関しては歯並びにお困りの方が増えていると感じています。最初はお母さんと一緒に来る方が多いですが、この場合もお母さんだけでなくお子さんにもきちんと矯正治療のお話をして一緒に頑張っていこうね。とお話をしています。
またお子さんの場合はイメージが浮かばないこともあるので動画やアニメーションなど本人にとってわかりやすい説明をしています。

治療の流れ

1 相談(お悩み・ご要望のヒアリング)
はじめにカウンセリングで、歯並び・噛み合わせ・口元(横顔)など、気になっている点を伺います。装置の見た目や通院頻度、また費用感などのご希望も含めて確認し、治療の進め方についてご案内します。
2 精密検査・診断
治療計画を立てるための検査を行い、お口の状態を多面的に確認します。(例:口腔内の診察、写真撮影、レントゲンなど)
※必要な検査内容は状態により異なります
3 治療計画のご説明
検査結果をもとに、治療方針をご説明します。治療のゴール、治療方法の選択肢(マウスピース/ワイヤー/部分矯正など)、治療期間の目安、費用、通院の目安をご説明し、注意点やリスク、日常生活でのポイントもあわせてご案内します。口腔内の状態によっては、先にむし歯や歯周病の治療をご提案する場合もあります。
4 矯正治療開始
治療方法に応じて装置を装着し、矯正治療を開始します。歯磨きの仕方や装置のお手入れの仕方などを丁寧にご説明し、安心して治療を始めていただけるようにサポートします。
5 調整・経過観察
定期的に通院いただき、歯の動きや噛み合わせをしっかり確認しながら必要な調整を行います。
※通院間隔は治療方法や状態により異なります。
6 保定(後戻り予防)・メンテナンス
歯並びが整った後は、後戻りを防ぐための保定装置(リテーナー)を使用します。保定中も定期的に経過を確認し、お口のメンテナンスとあわせて後戻りしないようにサポートします。

治療費用

矯正相談 無料
精密検査 55,000円
診断・
治療方針策定
22,000円
成人矯正 770,000円~990,000円
部分矯正 110,000円~660,000円
クイックライン(部分矯正) 198,000円
インビザライン 550,000円~880,000円
クリアブラケット・ホワイトワイヤー +110,000円
処置料(毎月1回) 5,500円
保定装置 基本料金
(リテーナー)
55,000円
※症例やリテーナーの種類により33,000〜110,000円の範囲で変動します。

※治療費は全て税込表記となっております。

お支払い方法

当院では、下記のお支払い方法をご利用いただけます。

現金

現金でのお支払い

各種クレジットカード

VISA、Mastercard、
銀聯、JCBなど

電子マネー

iD、楽天Edy、
WAON、QUICPay
など

QRコード決済

楽天ペイ、d払い、
PayPay

医療費控除について

1年間(1月1日~12月31日)に10万円以上の医療費を支払った場合は、医療費控除によって一定の金額の所得控除を受けることができます。ご自身の支払いに限らず、生計を共にするご家族が支払った医療費も対象となります。詳しくは国税庁のホームページをご覧ください。

矯正症例

ケース1:マウスピース矯正

マウスピース装置を使用した矯正は装着時間がとても大切です。決められた時間、装着することで計画通りに治療を進められます。装置は歯並びの動きと共に、1週間~2週間毎に新しい装置へ交換していきます。

治療前

治療後

施術内容 前歯が噛み合わない状態(開咬)を治すため、マウスピース装置を用いた症例です。普段から口が閉じられない状態で気を抜くと口をポカーンと開けてしまうとお悩みでした。
装置を1日20時間以上装着することで、徐々に歯並びを改善しました。治療後は、歯列改善と共に口呼吸を減らすことにも成功しました。
治療期間 約3年
費用 880,000円
リスク・副作用 矯正装置の装着時に痛みを感じることがありますが、時間経過と共に消失していきますのでご安心ください。歯周病などで歯ぐきが下がっている方は、治療によりさらに歯ぐきが下がることがあります。治療により動かした歯は、元に戻ろうとする傾向があります。リテーナーと呼ばれる保定装置を一定期間装着していただく必要があります。

※表示金額は全て税込です。

ケース2:ワイヤー矯正

ワイヤー矯正は装置が目立つから気になるという声も多いですが、当院では見た目に配慮して、目立ちにくい透明ブラケットやホワイトワイヤーなどもご用意しています。

治療前

治療後

施術内容 歯列全体にガタつき(叢生)があり、歯を並べるスペースが不足していた症例です。上下それぞれ2本ずつ抜歯してスペースを確保し、ワイヤー矯正により歯列全体を整えました。奥まっていた歯を前方へ移動させる過程では、歯ぐきが下がる可能性があることを事前に説明したうえで治療を行いました。
治療期間 1年6か月
費用 850,000円
リスク・副作用 矯正装置の装着時に痛みを感じることがありますが、時間経過と共に消失していきますのでご安心ください。歯周病などで歯ぐきが下がっている方は、治療によりさらに歯ぐきが下がることがあります。治療により動かした歯は、元に戻ろうとする傾向があります。リテーナーと呼ばれる保定装置を一定期間装着していただく必要があります。

※表示金額は全て税込です。

ケース3:部分矯正(クイックライン)

軽度の症例で、治療期間を短くしたいとお考えの方に、クイックラインをご提案することがあります。ただし、対応できる症例と、対応が難しい症例がありますので、事前に精密検査を行ったうえで適応できるかどうか判断いたします。

治療前

治療後

施術内容 前歯のすきっ歯をクイックラインにて改善した症例です。
治療期間 3か月
費用 198,000円
リスク・副作用 矯正装置の装着時に痛みを感じることがありますが、時間経過と共に消失していきますのでご安心ください。歯周病などで歯ぐきが下がっている方は、治療によりさらに歯ぐきが下がることがあります。治療により動かした歯は、元に戻ろうとする傾向があります。リテーナーと呼ばれる保定装置を一定期間装着していただく必要があります。

※表示金額は全て税込です。

よくある質問

Q

相談だけでも可能ですか?

可能です。まずは気になっている点やご希望を伺い、考えられる選択肢や治療の流れ、検査の必要性、費用の考え方を分かりやすくご説明します。当日すぐに検査や治療を決める必要はありません。説明を聞いたうえで、次に進むかどうかをご検討ください。

Q

年齢制限はありますか?

年齢よりも、お口の状態が重要です。歯や歯ぐき、噛み合わせなどを確認したうえでご案内します。

Q

どの矯正方法がおすすめですか?

お口の状態と治療目標・生活スタイルにより適した方法が変わります。検査結果をふまえて、選択肢を比較しながらご説明します。

Q

痛みや違和感はありますか?

装置の装着直後や調整後に、痛み・違和感が出ることがあります。程度や期間には個人差があります。日常生活での注意点や対処法も含めてご案内します。

Q

矯正治療中の食事制限はありますか?

ワイヤー矯正の場合は食べ物が詰まりやすいため避けていただきたい食品がありますが、マウスピース矯正では、食事の際に装置を取り外すため、基本的に制限はありません。

Q

矯正治療の途中で遠方に転居することになった場合、治療はどうすればいいですか?

適用条件がありますが、日本国内であればオンライン診察も可能です。オンライン診察を併用することで通院回数を減らすことができます。