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おしむら歯科ブログ

暑い名古屋の夏

2018年8月16日
ついに名古屋の夏は40度を超える暑さになってしまいました。
8月3日、観測史上初めて40度を超え、記録した温度は40.3度。
今年は特に暑いと思っていましたが、まさかここまでとは…。
夏の後半もまだまだ暑さへの注意は必要のようです。

さて、ここまで暑いとかき氷やアイス、冷たいジュースなどを口にする機会も多いのではないでしょうか。今年は特にそんな機会が増えているという人もいるはず。

冷たいものを口に入れたとき、キーンとした痛み、感じることはありませんか。
むし歯と違うこの痛み、そう「知覚過敏」の症状です。
正式には「象牙質知覚過敏症」と呼ばれ、歯の表面を覆うエナメル質が剥がれてしまい、歯の根元にある象牙質が露出することで、神経に刺激が伝わり痛みを感じます。

むし歯と違うのは、その痛みを感じるのが一時的であること。冷たいものを口に入れたとき痛みを感じますが、すぐにおさまります。むし歯の痛みは数十秒から数分と長く続く特徴があるため、痛む時間の長さでまずは判断することができるでしょう。

いずれにしても、痛みを感じるのは歯に異変が起きているということです。
歯周病や誤ったブラッシングの方法で知覚過敏を引き起こしてしまうことも考えられます。

痛みを感じたときはすぐに、歯科医院に行き原因を確かめるようにしましょう。
 
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